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2024年8月20日
Social Change Agency、社会保障制度を学べる中高生向けゲームを開発
Social Change Agencyは19日、社会保障制度を楽しく学べる中高生向けのゲームを開発したと発表した。
同ゲームは、架空のキャラクターに起きたピンチを題材にして、様々な出来事に対して利用できる制度を知ることができるというもの。現在、テスト版を体験できる学校などを5カ所限定で募集しており、10月末までは、ファシリテーターの交通費実費分だけの費用で、テスト版を提供する。
ゲーム概要
対象:中学生以上
目的:日常生活で直面する可能性のあるピンチと、それに対応するための社会保障制度について学ぶ
主な内容:
①0:00~0:10「導入」(目的、ゲームの概要説明)
②0:10~0:30「架空のキャラクターにおきる人生のピンチを考える」
・架空のキャラクターのプロフィールカードとピンチカードの配布・説明
・個人/グループでピンチが起きたキャラクターの生活でどんなことに困るかを考える
③0:30~0:55「利用できそうな社会保障制度を見つける」
・アイテム(社会保障制度)カードの説明と配布
・キャラクターのピンチに対応するアイテムカードを選ぶ
・全体発表の準備をする
(利用可能な社会保障制度カードを50種類ほど用意)
④0:55~0:80「シェアとまとめ」
・グループ間での内容の共有
・ファシリテーターからのコメント、制度案内ウェブサイト案内、アンケート
<時間は目安で、カスタマイズも可能>
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