- トップ
- 企業・教材・サービス
- Social Change Agency、社会保障制度を学べる中高生向けゲームを開発
2024年8月20日
Social Change Agency、社会保障制度を学べる中高生向けゲームを開発
Social Change Agencyは19日、社会保障制度を楽しく学べる中高生向けのゲームを開発したと発表した。
同ゲームは、架空のキャラクターに起きたピンチを題材にして、様々な出来事に対して利用できる制度を知ることができるというもの。現在、テスト版を体験できる学校などを5カ所限定で募集しており、10月末までは、ファシリテーターの交通費実費分だけの費用で、テスト版を提供する。
ゲーム概要
対象:中学生以上
目的:日常生活で直面する可能性のあるピンチと、それに対応するための社会保障制度について学ぶ
主な内容:
①0:00~0:10「導入」(目的、ゲームの概要説明)
②0:10~0:30「架空のキャラクターにおきる人生のピンチを考える」
・架空のキャラクターのプロフィールカードとピンチカードの配布・説明
・個人/グループでピンチが起きたキャラクターの生活でどんなことに困るかを考える
③0:30~0:55「利用できそうな社会保障制度を見つける」
・アイテム(社会保障制度)カードの説明と配布
・キャラクターのピンチに対応するアイテムカードを選ぶ
・全体発表の準備をする
(利用可能な社会保障制度カードを50種類ほど用意)
④0:55~0:80「シェアとまとめ」
・グループ間での内容の共有
・ファシリテーターからのコメント、制度案内ウェブサイト案内、アンケート
<時間は目安で、カスタマイズも可能>
関連URL
最新ニュース
- 小学校のタブレット学習、約95%が「手書き維持」を求める結果に =おうち部調べ=(2026年7月9日)
- 通信制高校のイメージ、10代は「良い」が53.7%、親世代は「良くない」が71.7%=プレマシード=調べ(2026年7月9日)
- 立川市と明星大学、学生運営のeスポーツサークルでオンライン上の居場所づくり(2026年7月9日)
- おしんドリームと一橋大学大学院、ドローンとデータサイエンスの産学連携(2026年7月9日)
- DIT、農業高校生がドローン・AIを活用したスマート農業を学ぶ連携協定を締結(2026年7月9日)
- WRO Japan、全国の子どもたちが挑むロボット競技会「WRO Japan 2026」シーズン開幕(2026年7月9日)
- 近畿大学、困窮家庭の支援制度「近大附属『子どもの未来サポートプラン』」オンライン説明会開催(2026年7月9日)
- 玉川大学工学部、女子高校生対象の特別イベント「テクノロジーカフェ」8月16日開催(2026年7月9日)
- 駿台とmanabo、30日・31日インテックス大阪開催「第11回 関西教育ICT展」出展(2026年7月9日)
- STEAM教育スクール「ステモン」、夏休み実験ワークショップを都内5拠点で開催(2026年7月9日)











