2024年8月21日
ルビ財団、ICT教材などにふりがな(ルビ)を追加できる「ルビフルマーク」を提供開始
ルビ財団は20日、多文化が共生する社会の実現を目指して「ルビフルマーク」の提供を開始した。
ルビフルマークとは、社会にふりがな(ルビ)を適切に増やすことで、あらゆる人が学びやすく多文化が共生する社会を実現するという同財団の「ルビフル」の趣旨に共感・賛同し、「ルビフルサポーター」としてその取り組みを応援するとともに、自らもアクションしていくという意志を表明するマーク。デザインにおいては、ルビの語源でもある「ルビー」をあしらい、小さなルビが価値あるルビーのように光り輝く世界をイメージしている。
合わせて、ICT教材にルビを振るなどの取り組みを推進しているNPO法人eboardが第1号ルビフルサポーターに決定したことを明らかにした。
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