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2024年8月28日
授業支援クラウド「ロイロノート」、共同編集機能「共有ノート」をリリース
LoiLoは、同社の授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」で、試験機能として提供していた共同編集機能「共有ノート」を正式リリースした。
共有ノートは、複数人が同時にノートを編集できる機能で、クラス・グループでの協働学習を促進。複数人で操作している時に、誰が・どのカードを編集しているのかを画面上に表示し、グループでの調べ学習や話し合い活動など、様々な場面で役立つ。
授業での活用例としては、複数の生徒が意見を書き出して情報を共有でき、他の生徒とリアルタイムで作業することで、ヒントが得やすくなる。グループでアイデアを出し合う場面や、生徒同士の相互評価などに役立つ。
また、1つのデータを複数の生徒で共同編集できる。Webページや写真、動画なども取り込め、新聞やレポート、プレゼンテーション作りなど、グループでの作業が効率よく行える。
ロイロノート・スクールでは、今後も、共有ノートをいつ・誰が編集したのか表示する機能や、削除したカードをゴミ箱から復元する機能(通常ノート・共有ノート)などの便利な機能をリリースする予定。
ロイロノート・スクールは、小学校から大学まですべての授業で使え、資料のやりとり、思考の可視化、意見の共有が直感的にでき、子どもたちが自ら考え表現する協働的な学びや、教員の負担軽減につながる。マルチプラットフォームに対応しており、1日260万人以上が利用、国内外約1万3000校に導入されている。
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