2023年11月20日
授業支援クラウド「ロイロノート」導入の政令市、ICT活用率が全国平均上回る
国立教育政策研究所が実施した「2023年度 全国学力・学習状況調査」の結果、LoiLoが提供する授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」を導入している政令指定都市は、プレゼンテーション学習や協働学習でのICT活用率が高いことが明らかになった。

同社は、主体的・対話的で深い学びにおけるICTの活用状況を調べた同調査を独自に分析。その結果、「ロイロノート・スクール」を導入している新潟市、熊本市、横浜市、京都市、名古屋市、仙台市の公立小中学校では、端末種別を問わずiPad、Chromebook、Windowsといったあらゆる端末で効果的にICTを活用しており、ICT活用率が全国平均を上回っていることが分かった。
「ロイロノート・スクール」は、生徒の主体性を育み、双方向授業を作り出す授業支援クラウドで、小学校から大学まで、すべての授業で使える。資料のやりとり、思考の可視化、意見の共有が直感的にでき、子どもたちが自ら考え表現する協働的な学びや、教員の負担軽減につながる。
個別最適化された学びづくりや遠隔での学習にも効果を発揮。マルチプラットフォームに対応しており、どんな端末で利用できる。1日240万人以上が利用しており、国内外約1万2000校が導入。
なお、同社は現在、「ロイロノート・スクール」をまだ利用していない自治体を対象に、「全校 初年度無料キャンペーン」を実施している。
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