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2024年8月28日
モノグサ、「宅地建物取引士」取得に向けた学習コンテンツを「Monoxer」で提供開始
モノグサは26日、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」が、TACよりライセンスを受け、Monoxer上で国家資格「宅地建物取引士」資格取得のための学習コンテンツを導入組織に向けてリリースすることを発表した。
「Monoxer」は、生徒数が数万人に及ぶ大手塾・予備校から、生徒数が数十人規模の地域密着型の塾、さらには学校現場に至るまで、幅広く導入実績がある。記憶定着を支援するため、さまざまな教科や用途で活用されている。
近年では、社会人による利用も増加しており、営業活動に必要な商材知識の習得や、ファイナンシャル・プランナーやITパスポート資格取得といった専門的な業務を遂行する上で必要となる知識の記憶定着をサポートしている。
今回、TACと連携して年間20万人以上が受験する、国内最大規模の国家資格である宅地建物取引士の学習コンテンツを提供開始する。
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