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2024年3月4日
モノグサ、国家資格「ITパスポート」取得に向けた学習コンテンツを「Monoxer」で提供開始
モノグサは2月29日、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer(モノグサ)」が、TACからライセンスを受け、Monoxer上で「ITパスポート」資格取得のための学習コンテンツを導入組織に向けて2024年度にリリースすることを発表した。
なお、同リリースを踏まえ、3月7日にWEBセミナー「~国家資格ITパスポート試験対策~ すぐに取り組める!人事部が実践できる合格率向上のための新たな打ち手とは」を法人企業に向けて開催する。
「Monoxer」は生徒数が数万人の大手塾・予備校から、生徒数が数十人の地域密着型の塾、学校現場での導入実績があり、記憶定着を支援するために様々な教科・用途で活用されている。近年では社会人での活用実績も増え、営業活動に必要な商材知識の習得やファイナンシャル・プランナー資格取得をはじめとした専門的な業務を遂行する上で習得するべき知識事項の記憶定着のサポートを行っている。
「ITパスポート」は、ITに関する基礎的な知識の習得を証明する国家試験。資格取得を通して業務に必要なITの基礎知識や情報セキュリティのみならず、企業コンプライアンスや経営全般に関わる幅広い知識をバランス良く習得できる。試験の応募者数は、2022年度は約25.3万人と2023年度と比べ1.72倍と年々増加傾向にある。
同学習コンテンツでは、ITパスポート資格取得に向けて「独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)」が公表している過去問題から出題頻度の高い内容を中心的にピックアップし、効率的に学習できる。また、文系で数学に苦手意識を持つ学習者を対象に設定しているため、文系の人たちにもなじみやすい順番で学べるよう、Book(問題集)内容を構成している。数学に苦手意識を持つIT初心者も挫折しづらく、学習を進めることができる点が特長だという。
セミナー概要
開催日時:3月7日(木)11:00~12:00
対象者:
・社内の資格取得推進や福利厚生の拡充をミッションとしている人
・従業員のリスキリング推進をミッションとしている人
・社内のDX推進をミッションとしている人
内容:
・ITパスポート試験合格のためのTips
・学習コンテンツの概要
・Monoxerを活用した資格取得施策の概要
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