- トップ
- 企業・教材・サービス
- アドビ、新しい「Adobe Firefly Videoモデル」を先行公開
2024年9月13日
アドビ、新しい「Adobe Firefly Videoモデル」を先行公開
アドビは12日、「Adobe Firefly Videoモデル」を活用した、生成AI動画機能の進化を先出し公開した。
Adobe Firefly Videoモデルは、Imageモデル、Vectorモデル、Designモデルを含む同社の生成AIモデルのファミリーを拡張し、Adobe Fireflyをクリエイティブチーム向けの最も包括的なモデルとして提供する。
今年後半には、Firefly.Adobe.comで、Adobe Fireflyを利用した新しい「テキストから動画生成」機能と「画像から動画生成」機能が利用できるようになり、動画編集ツールである「Adobe Premiere Pro」に生成拡張機能が直接組み込まれる予定。
「テキストから動画生成」機能では、テキストプロンプトから動画を生成したり、アングル、モーション、ズームなどの様々なカメラコントロールにアクセスして動画を微調整したり、画像を参照してタイムラインのギャップをシームレスに埋めるBロールを生成することができる。
また、「画像から動画生成」では、静止画やイラストを魅力的な実写クリップに変換することで、動画に命を吹き込むことができる。同社は今後、Adobe Firefly Videoモデルがベータ版で利用可能になり次第、告知する予定。
Adobe Firefly Videoモデルは、動画のプロフェッショナルが完璧なクリップを作成できるよう、様々なユースケースを想定している。
たとえば、カメラアングルやカメラモーションなどのきめ細かなコントロールを活用して、魅力的なアニメーションやエフェクトなどを制作したり、カメラモーションを使って重要な動画ショットにインサートを生成したり、プロが撮影した映像と動画を組み合わせて、ストーリーをより速く伝えるなどといった使い方が考えられる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










