- トップ
- 企業・教材・サービス
- アドビ、Adobe Fireflyと会話型AIサービスGoogle Bardと連携
2023年5月15日
アドビ、Adobe Fireflyと会話型AIサービスGoogle Bardと連携
アドビは11日、Adobe FireflyとGoogleの会話型AIサービスであるGoogle Bardとの連携を発表した。

これにより、Adobe Expressで、コンテンツ制作をより早く、より効率的にできるようになるという。今後は、Google Bardの「テキストベースの画像生成(Text to image)」機能の強化を支え、機能向上を図る。ユーザーは、自分の言葉でGoogle Bardに自分のビジョンを伝えるだけで、Adobe Fireflyが画像を生成してくれるようになる。
Adobe Fireflyで画像を生成した後は、そのままAdobe Expressを使用した編集や修正が可能になり、Adobe Expressのテンプレート、フォント、ストック画像、アセットからインスピレーションを得ることで、より魅力的なコンテンツを作成することができるという。
Adobe Fireflyは、商業利用にも安心して利用できる画像を生成するよう、人気のアニメキャラクターやブランドコンテンツなどの著作物を含まないように設計されている。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












