- トップ
- 企業・教材・サービス
- アルクの英語学習アプリ「ディズニー ファンタスピーク」、累計20万ダウンロードを突破
2024年9月19日
アルクの英語学習アプリ「ディズニー ファンタスピーク」、累計20万ダウンロードを突破
アルクは18日、同社の英語・英会話学習アプリ「ディズニー ファンタスピーク」が累計20万ダウンロードを突破したと発表した。
同アプリは、ディズニーやピクサーの作品で英語が学べる大人向けの英語学習アプリ。ながら学習、スキマ学習に最適な「聞くだけ」から気軽に始められ、英語初心者でも取り組みやすく続けやすいのが特徴。
昨年の12月末に実施したリニューアルで、学習ポイント(ジュエル)を消費してレッスンを受けられる「基本無料」で学べるサービスに変更したことなどから、ダウンロードが増えたという。
また同アプリは、ユーザーの声を形にしながら、改善や新規機能開発を進めているが、中でも「シャドーイング学習」と「簡単フレーズ」の2つの機能実装が、今回の急成長を後押ししたという。
シャドーイング学習は、ディズニーやピクサー作品に登場するキャラクターたちのセリフや名言を日替わりで英語が学べる「トリビア」に、音声再生機能を実装し、声を出して真似るシャドーイングの練習ができるようにしたもの。
また、「パーク英会話」のコーナーで、パークでのキャラクターグリーティングでよく使う表現をまとめ、簡単フレーズとして追加。事前の学習だけでなく現地でも利用しやすいようにした。
このほか、英語学習で大事な「継続」を、初心者や苦手な人でも実現できるように、ディズニーのキャラクターやミッキーマークが楽しくサポートする機能も実装。また、ディズニープリンセスのメダルをSNSにシェアするとプレゼントがあたる「学習応援イベント」も、9月23日まで実施している。
「ファンタスピーク」ダウンロード
App Store
Google Play
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












