2024年10月10日
プログラミング学習「ライフイズテック レッスン」、葛飾区の全公立中学校に導入
ライフイズテックは8日、プログラミング学習用EdTech教材「Life is Tech! Lesson」が、東京都葛飾区の全区立中学校24校、生徒約8700名の指導教材として採用されたと発表した。
葛飾区では、ICT環境の整備やSociety5.0時代に不可欠となる情報活用能力の育成など、デジタルを活用して課題解決のできる人材の育成に取り組んでいる。このたび、情報活用能力の育成に向けたプログラミング教育の充実を目的に、区内全校にライフイズテック レッスンを導入することとなった。導入にあたっては、生徒一人ひとりの理解度に応じて個別最適な学びを実現できる点や、教員向けサポートの充実している点が評価されたとしている。
加えて、さらにプログラミングスキルを高めたい生徒向けの課外プログラム「かつしかチャレンジプログラム」(プログラミングコース)を今年度から開催する。ライフイズテック レッスンで学んだプログラミングスキルを活用して、葛飾区の魅力を発信するオリジナルWebサイトの企画・制作にチャレンジする。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












