2024年12月24日
丸紅アークログ、東北大学工学部でBIMをテーマに講義を実施
丸紅アークログは、11月に東北大学工学部で、建設業界で重要性が高まるBIMプロセスをテーマに講義を実施した。
BIM(Building Information Modeling)とは、コンピュータ上に作成した3次元の形状情報に加え、室などの名称・面積、材料・部材の仕様、性能、仕上げなど、建築物の属性情報を併せ持つ建物情報モデルを構築すること。
11月7日~26日に工学部の専門教育科目である創造工学研修の一環として行われたもので、講義ではAutodesk社が提供するBIMソフトウェア「Revit」を使用し、建築素材とBIMをつなげるプロセスを理工系分野の学生12名に体験してもらった。
前半のセッションではBIMの基礎知識とソフトの基礎操作方法、モデリング技術を、後半ではArch-LOGのBIMデータを利用して応用技術と実践的なアウトプットの作成方法を学べるカリキュラムとした。学生のうちからBIMデータの活用方法に触れ、デジタル技術を駆使した実践的なプロセスを体験することで、学生の自由な発想と創造性の向上にもつながることが期待される。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










