2022年10月5日
大阪電気通信大学、リアルとバーチャルの空間を設計・造形できる人材育成する学部設置
大阪電気通信大学は3日、同大学の寝屋川キャンパスに「建築・デザイン学部(仮称)」を新たに設置する構想を発表した。2024年4月の開設を目指し、これから準備を進めていく。同大学で新学部設置は15年ぶりになる。
同大学は新学部に「建築専攻(仮称)」と「空間デザイン専攻(仮称)」を設置。同大学の強みであるICT教育をさらに進化させ、現実と仮想の人間を取り巻く、現実と仮想を問わないあらゆる空間の設計・造形と構築に関する知識と技術を実学教育を通じて修得し、持続可能な社会の発展に貢献できる専門的な人材を育成する。
「建築専攻(仮称)」では、3DCADを用いた製図や建設関連企業で導入が進む最先端技術BIM(Building Information Modeling)はもちろん、建築に関する幅広い分野を学ぶ。一級・二級建築士を目指し、社会に貢献できる建築家・建築技術者の育成を目指す。「空間デザイン専攻(仮称)」では、都市や建築、インテリアにいたる人間を取り巻くあらゆる空間のデザインを学うぶ。現実の建物のインテリアや空間演出だけでなく、デジタル技術(VR、AR)により構築された情報空間やメタバースなどの仮想空間までデザインできる、幅広い知識と技術をもったデザイナーや技術者を育成する。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












