2022年7月14日
大阪電気通信大学、歴史あるロボット大会「マイクロマウス関西地区大会」を共催
大阪電気通信大学は、マイクロマウス委員会関西支部と「マイクロマウス関西地区大会」7月17日に開催する。

2019年度関西地区大会の様子(大阪電気通信大学で開催)
マイクロマウス競技は、参加者自らが作った自立型ロボットが自律的(自分の力だけで)に迷路を探索し、ゴールまでに達する最短時間を競う競技。
1977年にIEEE(米国電気電子学会)が提唱したことに始まり、日本では1980年から「全日本マイクロマウス大会」として毎年開催され、日本で初めての「ロボコン」として40余年全日本大会が開催され続けている、世界でも歴史あるロボット大会。
全日本大会には欧米の他アジア地域、シンガポール・台湾・韓国等からもロボットが多く参加。今年度から地区大会ポイントランキング制による全日本大会出場権付与が再開されたため、今回の関西地区大会には全日本TOPランカーが多数参加予定で、レベルの高い大会が予想されるという。
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