- トップ
- 企業・教材・サービス
- ニッセイコム、総合施設管理システム「GrowOne施設」が一橋講堂で稼働開始
2024年12月24日
ニッセイコム、総合施設管理システム「GrowOne施設」が一橋講堂で稼働開始
ニッセイコムは23日、マイクロソフトのクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」(アジュール)をインフラ基盤とした、同社の総合施設管理システム「GrowOne施設」が、一橋大学一橋講堂で稼働を開始したと発表した。
同システムは、公共・民間の施設予約管理業務をサポートするパッケージ。抽選予約や利用料の減免など、主に自治体の施設予約管理業務で求められる機能を網羅した「自治体版」と、請求分割や見積作成など主に大型施設や民間施設の施設予約管理業務で求められる機能を網羅した「コンベンション版」の2種類がある。
政府が「デジタル社会の実現に向けた重点計画」概要で掲げる「クラウド第一(クラウド・バイ・デフォルト)原則」をはじめ、インフラ基盤の運用管理負担の軽減や、事業継続性(BCP)に対応していくため、一橋大でも、インフラ基盤をクラウドに移行することになり、今回、同システムを導入した。
一橋講堂には、国際会議、学会、講演会、シンポジウムなどに使える各種会議室があり、大学関係者だけでなく、一般の人も利用できる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











