2024年12月24日
大学生400人に聞いた2024年度 流行語大賞への納得感 「ふてほど」? =RECCOO調べ=
RECCOOは21日、Z世代のクイックリサーチサービス「サークルアップ」で行った「流行語大賞」についての調査レポートを発表した。
調査では、大学生の「流行語大賞」に対する意識を大学生400人に調査。年間大賞に選出された「ふてほど」に対しては、「聞いたことがない」「ドラマの存在は知っていた」という声が多数。


「今年の流行語大賞に納得感があるか」質問したところ、最も納得感を得られている言葉は「Bling-Bang-Bang-Born」、最も納得感を得られていない言葉は、パリオリンピック金メダル北口榛花さんの「名言が残せなかった」だった。

ノミネートされた30の言葉を対象に、「確かに流行していたと思ったワード」について質問したところ、上から「BeReal」「Bling-Bang-Bang-Born」「猫ミーム」の順に共感を多く得ていた。SNSやインターネットで目にする機会が多い語が並んでいるという。

同様に「流行していなかったと思ったワード」について質問したところ、上から「被団協」「侍タイムスリッパー」「やばい、俺かっこよすぎる」という結果。
調査概要
調査日:11月28日
調査対象:サークルアップに登録する大学1年〜4年の大学生
有効回答数(サンプル数):400人
調査方法:サークルアップのアンケートオファー
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