2025年1月8日
イード、英会話情報サイトで「英語学習アプリのポジショニングマップ」を公開
イードは7日、同社の英会話情報サイト「ミツカル英会話」で、「英語学習アプリのポジショニングマップ」を公開した。

同マップは、英語学習アプリを選ぶ際に重要視される「横軸」(一般的なアプリと比較してコンテンツボリュームが少ない⇔多い)と、「縦軸」(1回あたりの学習時間が短い⇔長い)の2軸を元に制作したもの。
英語学習アプリは、スマホやタブレットを利用して、いつでもどこでも学習できる利便性が特徴で、忙しい日常生活の中で、移動時間や隙間時間を有効活用して学習でき、継続的に学習しやすくなっている。
英語学習アプリの多くは、ゲーム要素やランキング機能などを取り入れることで、学習者に小さな成功体験を積み重ねて与え、モチベーション継続率を上昇させている。
また、アプリである点を活かし、学習者のデータを収集・分析することで、個々の弱点を特定して、効率的な学習方法を提案。学習者は、自分の苦手な内容を優先して潰すことができ、短期間で効果的に学習を進めることができる。
学習履歴を記録して、進捗を可視化しているアプリが多く、学習者自身も自己管理がしやすい。
ミツカル英会話では、オンライン英会話、英会話教室、英語コーチング、英語学習アプリ、 留学などの英会話に関する情報を発信している。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











