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2025年3月17日
thatgamecompany、争いのないゲーム「Sky星を紡ぐ子どもたち」が芝国際中学校で特別授業実施
thatgamecompanyは13日、ゲーム「Sky星を紡ぐ子どもたち」を使って、東京都港区の芝国際中学校で特別授業「争いのないゲームデザインが伝える平和教育『言葉を超えてつながる多様性と優しさを育むゲームデザイン』」を開催した。
同授業では、「Sky星を紡ぐ子どもたち」を題材に、ゲームが持つコミュニケーションの可能性や、人と人とのつながりを生むデザインについて考える機会を提供した。前半では、「Sky」の特徴である「言葉を超えた交流」や「優しさを育む仕組み」にフォーカス。プレイヤー同士が言葉を使わずに感情を伝え合えるエモートシステムや、見知らぬプレイヤー同士が安心して交流できるデザインの工夫について解説し、ゲームがたんなる娯楽を超え、人びとの心をつなぐアートであることを伝えた。
後半のワークショップでは、参加した生徒たちがグループに分かれ、「新しいエモート」を考案する活動に取り組んだ。初対面の相手と気持ちを伝え合うにはどんなジェスチャーが適しているか、プレイヤー同士の協力や感情表現をより豊かにするにはどうすればよいか、などの問いに対し、生徒たちは「Sky」のゲーム内で実際に使用されているエモートを参考にしながら、自分たちならではのアイデアを形にした。最後には、各グループが考案したエモートを発表し、互いのアイデアを共有した。
授業の締め括りには「ゲームを通してプレイヤーと世界をつなぐ架け橋になりたい」という同社の想いが語られ、ゲームが持つ力とその社会的な役割について、生徒たちに新たな視点を提示した。
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