- トップ
- 企業・教材・サービス
- アイビス、児童生徒が安心して使えるペイントアプリ「ibisPaint Edu」のAndroid版リリース
2025年4月11日
アイビス、児童生徒が安心して使えるペイントアプリ「ibisPaint Edu」のAndroid版リリース
モバイルペイントアプリ「ibisPaint」を開発・運営するアイビスは10日、同アプリの教育機関向け製品「ibisPaint Edu」のAndroid版をリリースした。
近年、小中高等学校、専門学校、大学など幅広い教育機関でタブレットやPCの活用が進み、学生の創作活動においてもデジタルアートがひとつの表現手段として定着しつつある。同社が2023年5月にリリースしたiOS版のibisPaint Eduは、すでに国内外の教育機関で授業や課外活動に活用されており、このたび、さらに幅広い学習環境で利用できるよう、Android版の提供を開始した。
ibisPaint Eduでは、広告の非表示やプレミアム会員向けの機能を含む、ibisPaintのほとんどの機能を無償で利用できる。また、オンラインギャラリー機能や作品ランキング機能などのソーシャルネットワーク機能を制限しているので、教育機関でも安心して利用できる。
導入する端末に応じてApple School ManagerかGoogle管理コンソールといった管理ツールを教育機関で契約・利用してもらう必要があり、これらのツールからアプリをインストールして、生徒用のデバイスやライセンスを適切に管理することができる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










