2025年4月11日
日本スポーツ振興センター、「ワールドクラス・パスウェイ・ネットワーク」に奈良県が加入
日本スポーツ振興センターは10日、「ワールドクラス・パスウェイ・ネットワーク(WPN)」に新たに奈良県が加入したと発表した。
同センターが設置するハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)では、地域タレントの発掘・育成事業や競技団体などとの連携・協働のプラットフォーム「ワールドクラス・パスウェイ・ネットワーク」を運営している。このたびの奈良県の入会により、WPN加入地域は全国48地域体制となった。
HPSCでは、WPN会員向けに定期的なニュース配信や各種会議、個別の相談会などで、地域タレントの発掘や育成に関する情報提供を行い、地域間の情報共有を促進、中央競技団体との連携を支援することで、日本全国でのパスウェイ構築を進めている。WPN加入地域によるプログラム修了生から、東京2020オリンピックに11名、北京2022オリンピックに5名、パリ2024オリンピックに13名(総数24名)の選手が出場している。
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