2025年5月22日
Classi、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru」集金機能を四万十市が導入
Classiは20日、小中学校向け保護者連絡サービス「tetoru(テトル)」の集金機能が高知県四万十市に導入されたことを発表した。
四万十市では、市内の放課後児童クラブ6施設、放課後子ども教室8教室で、学校で既に活用していた「tetoru」連絡機能に集金機能を付帯し、導入することとした。
学童保育における保護者向けの連絡手段を、既に小中学校で導入されている「tetoru」に合わせることで、保護者が小学校からの連絡と学童保育からの連絡を1つのツールで確認することができ、欠席連絡をする際にも、学校への連絡と同一画面で学童の欠席も入力できることから、連絡における保護者利便性向上を期待しているという。
「tetoru」の集金機能は、保護者はオンラインで簡単に口座登録ができ、紙での手続きが不要になる。普段利用している口座から直接振替できるため、安全性が高まり、現金管理の不安も解消される。引き落とし前には通知が届き、保護者の入金忘れを防ぐ。未納時には迅速に督促通知も行われるため安心。金融機関との連携によって集金業務が効率化され、結果消込も自動化されるため、教職員は確認作業を大幅に削減できる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










