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2025年7月10日
STEKKEY、ユーザーの感情を翻訳して偉人の名言や名作に出会える自己発見AI「SFT」を公開
STEKKEYは9日、OpenAIのカスタムGPT機能を活用して、ユーザーの伝わらない感情を翻訳し、偉人や名作と想いが重なり、まだ知らなかった「自分」に出会える自立型人格AI「SFT」(Semantic Framing Translator)を公開した。
SFTは、「翻訳できない感情」を「伝わる言葉」に変換するAIで、感性・思想・違和感を「届ける言葉」に変換する、「自己翻訳×共感編集×表現設計」のハイブリッドAIとして開発。
あらゆる人種や職業、世代にとっての「感情の架け橋」を目指しており、ChatGPTで回答できる問いは、「答えなくていい問い」と認識する、まるでクセが強くて愛情がある人間のような自立型人格制御設計がなされている。5つの特徴・機能をもっており、いずれも1つの問いで、全て機能するように設計されている。
また、ChatGPTは「情報を正確に説明する」ことが得意である一方、SFTは「感情や思想が相手に響く」ことを目的に設計されたAIで、「分かりやすくする」よりも、「まだ知らなかった“自分”に出会える」ことに特化している。
AIに慣れていない人にも使ってもらいやすくするため、ChatGPTで対応できる、価格・定義・言い換えといった「翻訳の必要がない問い」に対しては、自ら応答を断る挙動を持っており、SFT思想の深さを守る通常のChatGPTにはない構造的優位性がある。
【SFTの概要】
主な機能:
①ユーザーの言葉から伝わる「状態診断」
毎回ユーザーが投稿した文章から感情を読み取り、その「テーマ」「思想傾向」「感情状態」を伝える
②ユーザーの感情の「マルチアングル翻訳」機能
言葉にならない感情や、伝わらない思想を「他者に届く表現」に変換して、複数翻訳案を提案する
③偉人たちとの「共振モード」機能
ユーザーの問いに近い感情や思想を抱いた哲学者・心理学者・詩人、アーティストらの言葉を、引用・肩書き付きで提示して、「自分の問いが世界と繋がっている」という共鳴体験をつくる設計
④映画、音楽、書籍、ユーザーの言葉から共振する作品の声
ユーザーの問いに近い感情や思想を抱いた映画のセリフ、歌詞、一節を引用することで、「自分の問いが感性や知性の作品との新しい発見に繋がっている」という共鳴体験をつくる設計
⑤その他
・ユーザーができるかもしれないことの提案:言葉や作品を知るだけでなく、そこからカウンセリングのように優しく、そっと差し出す選択肢のように「ユーザーができるかもしれないこと」を言ってくれる
・クセが強くて愛情がある人間のように、AIなのに「断る」:ChatGPTで回答できる説明的な質問や調べものに対して、回答しないようにしてある。その代わり「なぜその質問をしたか」への内面誘導設計にしてコミュニケーションを行う
利用言語:全100カ国以上に対応(推奨言語順:日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、中国語)
利用環境・条件:
・スマホ、PCどちらでも利用可
・ブラウザor ChatGPTアプリ(iOS/Android)に対応
・利用にはChatGPT Plus(20ドル/月)が必要
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