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2018年12月19日
みらい翻訳、人手翻訳と同等のAI翻訳を月額1万円から提供
みらい翻訳は、人手翻訳と同等のAI翻訳を月額1万円から提供する、Mirai Translator の新プラン「従量プラン」を18日からスタートさせた。
同プランは、月額1万円から利用でき、使用するユーザ数の制限がないため広く利用できる。月額基本料の1万円には1万ワードの無料翻訳が含まれており、初期費用はかからない。
1万1ワード以降は1ワードあたり1円が課金され、利用した分に応じて支払い額が決まるため、翻訳する分量が少量でも手軽に利用できる。
Mirai Translatorは、高い翻訳精度をセキュアな環境で提供する企業向けクラウド翻訳サービスとして、2017年12月にリリース。
これまでは、必要なユーザ数に応じた金額で契約し、翻訳する分量に関わらず利用料が一定のプランを提供してきたが、「翻訳量が多くないので少額から始めたい」という要望が多数あったことから、今回の「従量プラン」を提供することにした。
Mirai Translator は、情報通信研究機構(NICT)との共同研究に基づく独自のニューラル機械翻訳(NMT)エンジンを搭載し、日本語⇔英語、日本語⇔中国語(簡体字)の高い翻訳精度で海外関連業務の効率化をサポートする。
これまでのプランでは契約金額で利用できるユーザ数に制限があったが、今回の「従量プラン」は上限がないため、利用する可能性があるメンバーをあらかじめ広く登録しておくこともできる。
また、課金対象となる翻訳分量を翻訳前に確認できる画面や、管理者が月ごとの利用明細を確認できるインターフェースも新たに追加した。
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