2025年8月8日
日本の大学を対象にした2025年「海外派遣留学者数ランキング」=ポップコーン/大学パワーランキング調べ=
ポップコーンは5日、自社運営メディア「大学パワーラインキング」で「海外派遣留学者数ランキング」を公開した。

国内主要大学10校を抽出し、JASSOの調査区分「大学等が把握している日本人学生派遣数」に基づいて、2023年4月1日~2024年3月31日に海外留学を開始した学部生・大学院生を集計したもの。
「大学パワーランキング」にて調査を行った結果、2023年度に海外留学を始めた日本人学生は8.9万人で、コロナ禍直後の約60倍へ急回復。
1位は立命館大学で、69カ国474協定校と10億円規模の給付奨学金を軸に「全員留学」を実現している。
2位は関西学院大学で、59カ国310協定校と最大100万円の奨学金を備え、“Study Abroad for All”方針の下2081人を派遣した
。
3位は早稲田大学で、協定校800超の世界最大級ネットワークを背景にAI英語チューターなど多層プログラムを展開し、1986人を送り出している。
4位以下は東京大学・千葉大学・京都大学・明治大学・同志社大学・東洋大学・上智大学が続き、研究志向派遣やハイブリッド型短期研修、オンライン支援など特色ある取り組みで派遣実績を伸ばしている。
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