2025年8月15日
Learner’s Learner、福岡市立小学校で「リーダーシップ授業プロジェクト」を開始
Learner’s Learnerは、福岡市立西高宮小学校、東京・港区の民間学童Craver Kidsの2者と連携協定を締結し、9月末から同小の4年生を対象に、新たな「リーダーシップ授業プロジェクト」を正式にスタートさせる。
同プロジェクトでは、「世界を探究する力」「他者との関係を築く力」「課題を解決する力」を育むことを目的に、児童向けの“思考習慣”型リーダーシップ教育を展開していく。期間は3年間の予定。
今回のプロジェクトで採用するのは、小学生向けに設計された“思考習慣”型のリーダーシップカリキュラムで、同社の黒川公晴代表(米国ミネルバ認定講師)が、Craver Kidsから監修を依頼されたカリキュラムをベースに、公立小学校向けに再設計したもの。
具体的には、①「真理の探究」(物事の本質に迫り、自分の「なぜ?」を問い続ける力)、
②「解決策の模索」(課題を捉え、多様な視点から道を切り開く力)、③「効果的なコミュニケーション」(考えを整理し、他者と協働する力)—の3つの「思考テーマ」を軸にカリキュラムを構成。これらのテーマに基づき、子どもたちは授業を通じて「40の思考習慣」を身に付けていく。
同社が社会人リーダー向けに提供する、米国ミネルバの先進的なリーダーシップ教育は、2025年4月現在、国内で資生堂や三井物産、NEC、パナソニック、電通など約50社・600人超が受講している。
プロジェクト概要
契約締結:2025年7月
授業設計期間:8月〜9月
実施予定:9月末〜(小学4年生6クラスが対象)
展開期間: 約3年間(児童が卒業するまで)
目的:「適応型リーダー(仮)」の育成(自ら問い、他者と協働し、変化に適応して社会に働きかける力)
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










