- トップ
- STEM・プログラミング
- ICHINOYA、中高生向けマサチューセッツ工科大学協賛「GLOBAL TECH 2025」世界大会を実施
2025年9月3日
ICHINOYA、中高生向けマサチューセッツ工科大学協賛「GLOBAL TECH 2025」世界大会を実施
ICHINOYAは8月2日、マサチューセッツ工科大学協賛プログラム「GLOBAL TECH 2025」の世界大会を開催した。
GLOBAL TECHは、マサチューセッツ工科大学(MIT)研究所Beaver Worksと協賛し、中高生が小型自動運転車を開発するプログラム。商船三井などの協力のもとで運営しているGLOBAL TECHには、今年度9校から37名の中高生が参加し、小型自動運転車を使用したプログラミングと自動運転技術の基礎を学習した。
6月には、各参加チームが作成した小型自動運転車によるレース(日本大会)を開成高校において開催し、タイムアタックレースで技術力を競った。日本大会で優勝したチームは8月、米国マサチューセッツ州ボストンにあるMITで開催された世界大会に出場し、米国をはじめ各国から選抜されたチームとともにレースに挑戦し、インターナショナル部門3位の成績を収めた。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












