2025年9月12日
京都橘大学、デジタルメディア学部・工学部ロボティクス学科・健康科学部臨床工学科の設置決定
京都橘大学は、8月29日に文部科学省より、2026年4月に開設するデジタルメディア学部(通学課程)、工学部ロボティクス学科、健康科学部臨床工学科の設置に係る収容定員増とデジタルメディア学部通信教育課程の設置が認可されたことを発表した。
この認可を受け、本学は2026年4月より、文系・理系・医療系が一つのキャンパスに集う、10学部18学科を擁する総合大学となる。
学部・学科の概要
(1)デジタルメディア学部デジタルメディア学科
入学定員:100名(通学課程)、180名(通信教育課程)
取得学位:学士(工学)
教育の特色:
日本が誇るゲームやアニメ・音楽といったメディアコンテンツを支えるクリエイション技術と、これからますます活用されていく画像・映像・音声の自動認識やVRといったメディアエンジニアリング技術の双方を学ぶことで、デジタル時代のクリエイターやITエンジニアを養成する。ビジュアルエンジニアリング、サウンドエンジニアリング&クリエイション、ゲームクリエイション、ビジュアルクリエイションの4つのモデルコースを設けている
(2)工学部ロボティクス学科
入学定員:80名
取得学位:学士(工学)
教育の特色:
先端AI技術から機械系、情報系まで、社会で活躍できる知識と技術を基礎から体系的に学ぶ。カリキュラムは、機械、AI・情報、電気電子、計測・制御などロボティクスに関わる分野をバランスよく配置しており、様々な分野の知見を統合するロボティクスの醍醐味を体感できる。各分野のなかでもAI分野や人とロボットの関わり合いに着目した科目を充実させ、この分野での著名な教員から先端的で実践的なロボティクスを学ぶことができる
(3)健康科学部臨床工学科
入学定員:40名
取得学位:学士(臨床工学)
教育の特色:
技術革新の波は医療分野にも押し寄せ、テクノロジーの高度化が進んでいる。医療現場で用いられる様々な医療機器のスペシャリストである臨床工学技士の国家資格取得に加え、IT分野や医療機器開発、病院管理に関する能力を修得するためのカリキュラムが特徴。次世代の医療を支える高度医療技術者を養成する
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