2025年9月12日
大阪工業大学、離れていても「ハグ」ができる 遠隔抱きしめロボット「FuAra」大阪・関西万博で初公開
大阪工業大学は9日、同大学ロボティクス&デザイン工学部ロボット工学科の谷口浩成教授とiPresenceが、共同で遠隔抱きしめロボット「FuAra(フアラ)」を開発したことを発表した。
「FuAra」は、遠隔地からでもあたかもその場にいるかのような温かさを伝え合う、新しい形のソフトアバターロボット。ロボティクス&デザイン工学部 ロボット工学科 フレキシブルロボティクス研究室とiPresenceのロボット技術の知見を融合させることで、これまでの硬いテレプレゼンスアバターロボットでは実現できなかった、まるで大切な人がそこにいるかのような「遠隔ハグ体験」を可能にした。
この「FuAra」を、2025年大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン リボーンステージ」にて初公開する。同出展は、りそなグループが企画するリボーンチャレンジ「Resona Mirai Color」の一環として、9月9日~15日の期間限定で公開される。
会場では、1人でFuAraにハグされる体験と、2人で「ハグする側」と「ハグされる側」の共同体験を実施する。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










