2025年9月16日
「科学コミュニケーターと楽しむノーベル賞2025」、ニコニコ生放送とYouTube Liveで10月開催
日本科学未来館は、ノーベル賞を通して研究の奥深さや面白さを伝えるライブ配信イベント「科学コミュニケーターと楽しむノーベル賞2025」を10月6日~8日に開催する。
今年のノーベル賞 自然科学3賞は、10月6日に生理学・医学賞、7日に物理学賞、8日に化学賞の受賞者が発表される予定。これに伴い、未来館では各日の17:30から「ニコニコ生放送」と「YouTube Live」で配信を開始。会見の様子をインターネット中継で見守りながら、視聴者と一緒に受賞者発表の瞬間を迎える。
各日とも受賞者発表までの時間は、賞ごとにテーマを設定し、科学コミュニケーターが身近な話題を交えながら、最新の研究トピックスを独自の視点で紹介。今年は「もはや1つの臓器? 健康を支える腸内細菌の最新研究」(生理学・医学賞)、「ビッグサイエンスで読み解くノーベル物理学賞」(物理学賞)、「ユニークな“構造”を生かした注目研究」(化学賞) をテーマに話しをする。
また、関連する科学コミュニケータートークも開催。発表開始の前日10月5日には、昨年2024年にノーベル賞を受賞した自然科学3賞の研究内容を振り返る。さらに、日本の研究者の受賞が決まった場合は、発表の翌日以降、受賞した研究内容を解説する。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










