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2025年9月25日
追手門学院、ロボットが教壇に立ち小学生にプログラミングを指導
追手門学院小学校は、人型ロボット「Pepper」が教師役を担い、小学3年生36名を対象にプログラミングを指導する実証実験を9月26日に実施する。
ロボットが教員の代わりを務めた場合に、児童がその授業をどの程度理解できるのかを検証することが狙いで、追手門学院ロボット・プログラミング教育研究推進室の福田哲也室長と、追手門学院小学校の神田孝央教諭が主導する。
今回の授業では、学習指導要領に定められたプログラミング教育(A領域)に基づき、プログラムを使って豆電球を点灯させる実習を実施する。Pepperは教員の補助なしで授業を進行し、児童にプログラミングの仕組みや手順を説明し、児童はそれに沿って課題に取り組む。従来のロボット活用が「教員の補助」や「部分的な担当」にとどまることが多い中で、ロボットが単独で授業を展開するのは、国内でもあまり例のない新しい取り組みになるという。
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