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2025年10月8日
ポリグロッツ、英語学習アプリ「レシピー」のノウハウ生かし他社のプラットフォームを開発
ポリグロッツは7日、同社のAI英語学習アプリ「レシピー」で培ったノウハウとデータを生かして、他社・他団体が提供する英語や日本語の学習サービスのプラットフォーム開発事業に力を入れていくと発表した。
同社は、「有意義で、優良な」英語学習・語学サービスを提供する企業・団体の活動を、「レシピー」で培った機能、コンテンツ、学習データなどを活用したプラットフォームの開発・提供という形でサポートしていく。
「レシピー」は、世界中の英語ニュースを使って情報収集するように学習ができ、最大の特徴は「AIが英語学習者にピッタリの学習カリキュラムを作成」してくれる「Myレシピ」機能。英語学習者の「スマホ」と「スキマ時間」を利用して、「最短で最高の成果」を実現できる。
【学習プラットフォーム提供事例】
①産経オンライン英会話Plus「レシピーfor SHL」
産経ヒューマンラーニングが提供する「産経オンライン英会話Plus」のコンテンツの1つとして、2024年9月から「レシピー」を使用したプラットフォーム「レシピーfor SHL」を提供
②ワールド・ファミリー
ワールド・ファミリー・クラブ会員向けの公式アプリのプラットフォームとして「レシピー」を提供
③GELP(ベネッセコーポレーション)
GELPは、教育機関向け英語学習プラットフォーム「レシピーfor School」をベースに、ベネッセが保持する教材や「GTEC」対応問題などを搭載。学習者(生徒)たちの「英語4技能」の底上げをしている
④茨城県グローバル・サポート事業のオンライン日本語支援
外国にルーツを持つ子どもたちの学びを支えるために茨城県教育委員会と筑波大学が協力して行っている「茨城県グローバル・サポート事業」のオンライン日本語支援で、学習者の進捗管理などが行えるプラットフォームを提供
「レシピー」
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