- トップ
- 企業・教材・サービス
- プラスアルファ・コンサル、スクールマネジメントシステム「ヨリソル」に「安否確認機能」搭載
2025年10月24日
プラスアルファ・コンサル、スクールマネジメントシステム「ヨリソル」に「安否確認機能」搭載
プラスアルファ・コンサルティングは23日、同社の統合型スクールマネジメントシステム 「ヨリソル」に、災害発生時に生徒や教職員の安否確認を迅速・効率的に行う「安否確認機能」を搭載したと発表した。
同機能により、災害発生時の初動対応を迅速化し、安否状況をリアルタイムで把握できるようになることで、教職員の負担を大幅に軽減し、学校全体の事業継続計画(BCP)対策をサポートする。
また、「ヨリソル」 はスマホアプリにも対応しており、LINEやアプリプッシュ通知を活用することで、生徒・教職員の状況を迅速かつ正確に伝達し、安心を提供する。
「安否確認機能」の概要
①気象警報と連携した安否確認の自動配信
気象庁が発表する震度速報や気象警報などをシステムが自動で検知し、事前に設定された条件(例:「震度5強以上で、対象エリアの生徒・教職員に通知」)に基づいて、災害発生時に対象者へ安否確認のメールやSMSを自動で配信
②ログイン不要の簡単な回答とリアルタイムでの状況把握
安否確認の通知を受け取った生徒や教職員は、メール・SMS本文に記載されたURLをクリックするだけで、ヨリソルへのログイン不要で、自身の安否状況や出勤の可否などを簡単に回答できる。回答内容は即座にシステムに反映され、管理者はリアルタイムで安否状況を一覧で確認できる
③柔軟な配信設定とリマインド機能による確実な安否確認
送信対象者は、エリア・学部・学年などの属性情報をもとに柔軟に設定できる。また、短時間に複数の災害が発生した場合の再送信間隔の設定や、未回答者へのリマインド通知の自動送信機能も備わっている
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











