2025年11月17日
Google for Education、「多様性の包摂と自立した学習者の育成を両立する学びの環境」12開催
Google for Educationは、オンラインセミナー「多様性の包摂と自立した学習者の育成を両立する学びの環境」を12月20日に開催する。
「多様性の包摂」と「自立した学習者の育成」。これらは学習指導要領改訂の議論でも重視されるテーマだが、日々の実践の中で「どう両立すればよいのだろうか?」と悩む人も多いのではないか。
同イベントでは、「多様性の包摂と自立した学習者の育成」をテーマに、単元内自由進度学習の第一人者である専門家を招き、理論的な背景から丁寧に解説してもらう。
さらに、Google Workspace for EducationやGeminiなどのクラウド・生成AIを活用した先進的な実践に取り組む教員、市全体で学びの環境整備を推進する教育委員会を交え、理論と実践の両面から「学びを支える環境」を深掘りする。
「子どもに任せているが、ただの放任になっていないだろうか?」 「このやり方で、本当に本質的な力はついているのだろうか?」 といった不安を感じている人に参加してほしいという。
開催概要
開催日時:12月20日(土)14:00~15:20
開催方法:オンライン(YouTube配信)
対象:全国の小中高等学校の教員、都道府県及び区市町村の教育委員会、学校現場等の研修やICT推進の担当者等
参加費:無料(事前登録制)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












