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2025年12月9日
LoiLo、ロイロノート・スクール導入の政令指定都市はICT機器を「ほぼ毎日」使用する割合が上位
LoiLoは8日、文部科学省が公表した「令和7年度 全国学力・学習状況調査」の結果によると、ロイロノート・スクールを導入している政令指定都市では、PC・タブレットなどのICT機器を「ほぼ毎日」使用する児童生徒の割合が全国上位を占めていることが明らかになったと発表した。

PCやタブレットなどのICT機器を「ほぼ毎日」活用している児童生徒の割合の高い自治体は、小学校で1位新潟市、2位横浜市、3位熊本市、中学校で1位新潟市、2位熊本市、3位仙台市となり、上位3自治体ではいずれも同サービスを採用しているという。同社では、GIGAスクール構想の目標の1つであった「ICT活用の日常化」が、ロイロノート・スクール採用自治体では特に高い水準で実現していることが明らかになったとしている。
特に中学校では、ロイロノート・スクールを利用している多くの自治体で、「ICTを活用して情報を整理する力」が全国平均を上回り、思考スキルが着実に育まれていることが窺える。一方で、「考えを伝える工夫」や「発表の質」の面では、全国平均と比べてさらなる伸びしろが見られるとしている。
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