- トップ
- 企業・教材・サービス
- LoiLo、「ロイロノート・スクールサーバー版」の新規販売を終了
2020年1月24日
LoiLo、「ロイロノート・スクールサーバー版」の新規販売を終了
LoiLoは23日、政府が押し進めるクラウド・バイ・デフォルトの方針に従って、同社の「ロイロノート・スクールサーバー版」の新規客への販売を終了すると発表した。
文科省が提唱しているGIGAスクール構想に伴い、教育現場でのクラウド活用が促進されるよう「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」が改定され、学校での1人1台端末環境を実現するにあたっては、パブリッククラウドの利用が前提とされた。
これを受け、同社もクラウド利用を推奨するため、「ロイロノート・スクールサーバー版」の新規販売を終了することにした。
クラウド版では、サーバー機の運用・保守が不要となるほか、学外からのアクセスが可能になるため、学習場面を問わず「ロイロノート・スクール」が利用できる。
同社のクラウドは、毎日全世界で12万人以上がアクセスしており、日々安心して利用できるよう対策しているという。
なお、現在サーバー版を利用している自治体については、引き続きライセンスを更新できる。また、クラウド版への移行を支援するためのプログラムも用意されている。
クラウド版への移行支援プログラムの対象は、2020年1月現在、サーバー版で契約している自治体・学校。サーバー版のライセンス期間中、追加費用なしでサーバー版からクラウド版への移行ができる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












