- トップ
- 企業・教材・サービス
- LoiLo、「ロイロノート・スクール」が1年間無料で使えるキャンペーン実施
2021年3月4日
LoiLo、「ロイロノート・スクール」が1年間無料で使えるキャンペーン実施
LoiLoは3日、同社の授業支援クラウド「ロイロノート・スクール」を、全国の高校が1年間無料で利用できる「とりあえずロイロ」キャンペーンを実施すると発表した。
同キャンペーンの対象は、これから1人1台端末整備を目ざす公立高校、既に1人1台端末を整備済でロイロノート・スクールの導入を検討している公立高校。実践レポートを各校1つ提出するのが応募の条件。
また、17日16:30〜17:30、 公立高校の担当者向けに、ロイロノート・スクール導入のオンライン説明会を無料開催する。
ロイロノート・スクールは、生徒の主体性を育み、双方向授業を作り出す授業支援クラウドで、小学校から大学まで、すべての授業で使える。
資料のやりとり、思考の可視化、意見の共有が直感的にでき、子どもたちが自ら考え表現する協働的な学びや、教員の負担軽減につながる。マルチプラットフォームに対応しており、1日30万人以上が利用。全国で5000校以上に導入されている。
キャンペーン概要
対象:これから1人1台端末整備を目ざす公立高校、既に1人1台端末を整備済でロイロノート・スクールの導入を検討している公立高校
応募条件:実践レポートを各校1つ提出(レポートは同社ホームページに掲載)
内容:
・ロイロノート・スクールが1年間無料で利用できる(利用開始時期は要相談)
・毎週開催の初心者向け基本操作研修会(無料)に参加できる
・県全体のボリューム割引で購入した場合でも、1年無料を含めることができる(5年調達の場合なら4年分の料金で購入できる)
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












