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2025年12月10日
CPAラーニング、簿記3級模擬試験に出題パターンが自動的に変化する新機能「ランドリ」導入
CPAエクセレントパートナーズが提供する無料eラーニング「CPAラーニング」は8日、日商簿記3級向け模擬試験に、出題が自動で組み替わる新機能「ランドリ」を追加した。
コンピュータ上で受験するCBT方式が主流となった現在、学習者が多様な問題パターンに慣れ、実戦形式の演習を重ねられる環境を求める声は高まっている。今回の新機能はそのニーズに応えるもので、最大81万通りの出題パターンを生成し、学習者の”本番対応力”を高めることを狙いとしている。
ランドリは、大問ごとに30セットずつ用意した問題を組み合わせ、毎回異なる模試を生成する仕組みを採用する。従来は3セットのみだった模試を10倍の30セットへ拡充したことで、CBT形式特有の出題順や構成の変化にも自然と慣れることができ、受験者の不安軽減にもつながるという。現在、資格試験や学力調査のCBT化が広がる中、こうした”反復可能なデジタル模試環境”は学習者支援の重要な要素になりつつある。
CPAラーニングは、簿記・会計ファイナンスを完全無料で学べるプラットフォームとして2020年にサービスを開始し、累計登録者は80万人を超える。講義動画は1700本以上にのぼり、実務に直結する会計スキルから簿記試験まで幅広い学習ニーズに対応してきた。
今回のリリースを記念し、登川講師のサイン入り書籍やハチマキが当たるキャンペーンも実施されている。応募期間は12月21日まで。
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