- トップ
- 企業・教材・サービス
- IKUSA、教育機関向け新体験型アクティビティ「ミッションラッシュ」をリリース
2025年12月12日
IKUSA、教育機関向け新体験型アクティビティ「ミッションラッシュ」をリリース
IKUSAは11日、教育機関向けの新体験型アクティビティ「ミッションラッシュ」の提供を開始した。
同プログラムは、頭脳と身体を駆使し、仲間と協力してミッションに挑む体験型コンテンツで、学年・クラスを超えた交流促進や協働学習、コミュニケーション活性化を目的に設計。すでに複数の中学・高校で導入されており、宿泊研修や新入生イベント、学年行事として評価を得ている。
会場内に点在する「ミッション」をチームで巡り、頭脳と身体を駆使して仲間と協力しながら挑む体験型コンテンツで、知力を試すパズルから、身体を使うアクティビティまで多彩なミッションが用意されており、「全員が活躍できる」設計になっている。チーム内では自然と役割分担や声かけが生まれ、協力し合う雰囲気が形成される。
普段の授業では見られない児童・生徒の新たな一面を発見できるほか、まるで冒険の世界に入り込んだかのような没入感と、強いチームワークを体験することができる。
「ミッションラッシュ」概要
対象:中学校・高校(学年単位・学級単位で実施可能)
参加人数:40〜500人
チーム人数:4〜7人(推奨5〜6人)
所要時間:2〜3時間
実施場所:体育館、ホール、宿泊研修施設(全国対応、屋内推奨)
主な内容:
①チーム協力型アクティビティで自然に役割分担が生まれる
頭脳と身体の両方を使う12のミッションを巡ることで、チーム内で声かけ・フォローが自然発生。体育館・研修施設など全国どこでも実施できる
②全員が活躍できる設計
暗号解読・迷路探索・バランスゲーム・運搬ミッションなどミッションが様々あり、チームメンバー全員が輝ける瞬間を体験。それぞれの得意分野を活かすことができる
③交流・共同作業を促進
アイスブレイクからミッションまで一貫して交流を促す。学年・クラスを超えたコミュニケーションが自然と生まれ、教育的効果を高める
関連URL
最新ニュース
- ICT教育ニュース、EDIX2026・東京 出展告知記事のトップページ掲載申込を受付中(2026年3月26日)
- 小学生から社会人になるまでに必要な教育資金 平均予想金額は1458万円 =ソニー生命調べ=(2026年3月26日)
- 保護者の6割以上 子どもが将来希望する分野や業界までしか把握できていない =LUXGO調べ=(2026年3月26日)
- 子どもの行き渋りで6割が働き方変更を検討、4人に1人は夫婦関係が悪化=花まる教育研究所調べ=(2026年3月26日)
- シンシアージュ、高知県香南市と包括連携協定を締結しデジタル教育を軸に地域と未来をつなぐ学びを創出(2026年3月26日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」で教科書準拠のコンテンツを大幅アップデート(2026年3月26日)
- VISH、岐阜県中津川市の認定こども園が「園支援システム+バスキャッチ」を導入(2026年3月26日)
- 清水ヶ丘学園、教育改革プロジェクト「21世紀型総合教育エコシステム」発表(2026年3月26日)
- meleap、DXを「体験できる教材」へ 大阪府立福井高等学校がARスポーツを導入(2026年3月26日)
- A.ver、武田塾が大学進学に特化した通信制サポート校「武田高等学院」を開校(2026年3月26日)












