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2026年3月5日
RKKCS、「てとてとてプログラミング地域の学習教室」に協力
RKKCSは3日、熊本県ひとり親家庭福祉協議会「てとてとて」が2月14日に実施した、ひとり親家庭の子どもを対象にした地域の学習教室「てとてとてプログラミング地域の学習教室」に協力したことを発表した。
ひとり親家庭福祉協議会は1949年に母子家庭支援を目的として設立された福祉団体。「すべての子どもたちが、どんな時でも笑顔でいられる社会を築いていくこと」を掲げ、ひとり親家庭への支援や子どもや地域への支援事業に取り組んでいる。
同取り組みは、家庭の事情や悩み等を抱え、学習の機会が十分に確保できていないひとり親家庭等の子どもたちに、最寄りの地域で学びの場や安らぎの居場所を確保・提供する「地域の学習教室」事業の一環で2013年1月から実施されている。RKKCSは今回、同事業に初めて協力した。
当日は8名の児童と保護者が参加した。小中学生にもわかりやすいように同社の事業概要や社会の中での役割などについて説明。参加者には、日頃から学習に取り組んでいるビジュアルプログラミング言語「Scratch」や「Viscuit」を活用し、これまでの学習の成果を披露してもらった。また、同社の業務フロアを見学。広々とした執務室や設備に、子どもたちが目を輝かせながら興味深く見学する姿が見られたという。
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