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2026年1月6日
通信制中等部「EuLa」、ラーンケーション制度活用した「滞在先が学校になる」メタバース学習プログラム始動
アットマーク・ラーニングは5日、同社が運営する通信制中等部「EuLa」(ユウラ)で、ラーンケーション制度を活用した「滞在先が学校になる」メタバース学習プログラムをスタートさせると発表した。
同プログラムは、文部科学省の「ICTを活用した学習の出席扱い制度」と、全国の自治体で拡大するラーンケーション(Learning+Vacation)制度を活用してホテル、研修宿泊施設、グランピング施設、民宿・ゲストハウスなどに滞在中に、メタバース空間で学習できる新しい教育プログラム。
宿泊・滞在施設とオンラインフリースクールが連携する試みで、「旅行=学びの中断」という常識を覆す、教育と観光の新しい融合モデル。
EuLa通信制中等部は、2024年4月に開校した、発達特性や不登校傾向のある小中学生向けのオンラインフリースクール。学校法人の枠を超えた多様な教育支援を展開しており、在籍生徒のほとんどが元の学校での出席認定を受けながら学んでいる。
【プログラム概要】
対象:宿泊施設を利用する子ども(小6〜中3)
対応施設:
・ホテル(都市部・地方・リゾート)
・研修宿泊施設(合宿・長期滞在)
・グランピング施設(自然体験型)
・民宿・ゲストハウス など
学習内容:
・EuLaのメタバース空間での双方向授業(1コマ60分)
・Minecraftを活用した探究・協働型学習「町クラ」
・教科学習支援、探究学習、特別講座、発表イベントなど
・地域体験(自然・文化・食育など)と連動した学びの設計
受講環境:
・各施設の客室・ラウンジなど
・PC/Wi-Fi環境を利用して受講
料金・運営モデル:
・授業は60分単位で受講可能
・入学金不要(宿泊者向け利用)
・宿泊費などは施設側のラーンケーションパックに包含
・教育サービスはEuLa通信制中等部が提供し、施設との業務提携で運営
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