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2026年1月6日
三英、ビル1棟を丸ごと活用した新たな学びの拠点「FIVE」8日開校
三英は、東京・二子玉川にビル1棟を丸ごと活用した新たな教育拠点 「FIVE by DOHSCHOOL」(ファイブ バイ ドースクール:FIVE)を、1月8日に開校する。
FIVEは、同社が運営するロボットプログラミング・STEAMスクール「DOHSCHOOL」で積み重ねてきた実践や実績を起点としながら、その枠組みにとどまらない、新しい学びのあり方をかたちにした拠点で、自ら問いを立てる力、試しながら考え続ける粘り強さ、他者と異なる考えを受け止め交差させる力、といった非認知能力を含む総合的な学びの力を重視。
そのため、「教え込む」ことを前提とせず、学びが自然に立ち上がる構造や環境を、あらかじめ丁寧に設計することに重きを置いている。基本理念は、「STEAM ×非認知能力×国際教育」で、これらを分けて考えるのではなく、一体として育むことを目指している。
①ロボティクス、②マインクラフト、③デジタルファブリケーション、④プログラミングの4領域を学びの基本軸としており、通学型のメンバーシップ制を基本としながら、特定のテーマに集中して取り組むターム制プログラム(全12回・全8回など)も展開予定。
FIVEの中核となるのが、STEAM教材「VEXロボティクス」。同教材の全てのラインナップを揃え、年齢や経験に応じた一貫性のあるロボティクス環境を提供。競技成績そのものを目的とするのではなく、長期的なプロジェクト運営やチームでの意思決定を通じて、思考力・協働力・やり抜く力を育むプロセスを大切にしていく。
FIVEは、ビル1棟を丸ごと活用した教育拠点で、各フロアは明確な役割を持ち、学びの内容や目的に応じて、適切に使い分けられるように設計・運用されている。
具体的には、ロボティクスを中心としたチーム活動のエリア、洞窟のようにこもって集中する空間、保護者・子ども・講師が自然に交わるラウンジ、デジタルファブリケーションやマインクラフト、プログラミングを展開するスタジオ、そしてVEX V5チーム「Big Dippers」の活動拠点、というように学びのフェーズごとに、空間そのものが役割を担っていく。
【FIVE概要】
名称:「FIVE by DOHSCHOOL」(ファイブ バイ ドースクール)
開校日:1月8日(木)
所在地:東京都世田谷区玉川3−23−1 BDビル
対象:小学生〜中高生
主な内容:STEAM教育、ロボティクス(VEX)
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