- トップ
- STEM・プログラミング
- ITeens Lab、Robloxで学ぶ本格3Dゲーム制作のオンライン無料体験とカリキュラム開始
2026年1月19日
ITeens Lab、Robloxで学ぶ本格3Dゲーム制作のオンライン無料体験とカリキュラム開始
ITeens Labは15日、ゲーミングプラットフォーム「Roblox(ロブロックス)」を活用したゲーム制作カリキュラムの本格提供に向け、オンライン無料体験を開始すると発表した。
同校は、子ども向けオンラインIT&プログラミングスクール「ITeens Lab(アイティーンズラボ)」として、子どもたちが普段夢中になっている「遊び」を主体的な「学び」へとつなげることを目的に、Robloxを用いた教材開発を進めてきた。カリキュラム開始に先立ち、公式YouTubeチャンネルでRobloxのゲーム制作を学べる教材動画の公開を開始した。
カリキュラムでは、ゲーム開発ツール「Roblox Studio」を使用し、直感的な操作に加え、プログラミング言語「Lua(ルア)」を用いたテキストコーディングにも取り組む。これにより、論理的思考力や問題解決能力を養うとしている。学習内容としては、3次元の座標やオブジェクト操作を通じた3D空間認識、ビジュアルプログラミングから一歩進んだ実践的なテキストコーディング(Lua言語)、プレイヤーを楽しませるためのルール作りやレベルデザインなどのゲームデザイン要素を挙げている。今後は「プログラミング基礎クラス」や「PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)クラス」などで、順次Robloxカリキュラムを提供していく予定だという。
無料体験会は、Robloxを使ったゲーム制作の「はじめの一歩」を体験できる機会として開始。対象は小学3年生から高校3年生で、内容はRoblox Studioの基本操作、簡単なオブジェクト作成、プログラミング体験。申込は専用フォームから受け付ける。
同校は学習ステップの例として、初心者はScratchからの開始、Scratch経験者やタイピングに慣れている学習者にはRobloxでの制作、さらに経験がある場合はUnityで本格的な2D/3Dゲーム制作に挑戦することを提案している。
関連URL
最新ニュース
- 主体的な選択が自律を促す、生徒主導で高め合う「校内すららカップ」による学び /山口大学教育学部附属山口中学校(2026年2月9日)
- 簿記学習、56.7%が「就・転職で有利な武器になった」と回答=CPAエクセレント調べ=(2026年2月9日)
- 20代のAIエージェント利用は約5割、利用者の7割超が業務に「ポジティブな効果」実感=レバレジーズ調べ=(2026年2月9日)
- DOU、愛知大学の授業において授業内の学習データと連携した「AI講師」を試験導入(2026年2月9日)
- NTT西日本・三重大学・地域創生Coデザイン研究所、包括連携協定を締結(2026年2月9日)
- 東京工科大学、サウジアラビアの大学とMOUを締結 宇宙・AI・デジタルツイン分野の学術交流(2026年2月9日)
- オープンバッジ・ネットワーク、デジタル証明書「オープンバッジ」国立大学の過半数が導入(2026年2月9日)
- 中京TV「そらメディア」、三重・津商業高校で「ドローン特別授業」を実施(2026年2月9日)
- アタムアカデミー、新講座「自分を紹介できるWEBページをつくろう!」リリース(2026年2月9日)
- LINEみらい財団、「GIGAワークブック活用セミナー2026」24日開催(2026年2月9日)











