2026年1月20日
学生が描く”理想の街”をデジタルで具現化「熊谷未来デジタルワークショップ」開催
想結びは、埼玉県熊谷市の「熊谷未来デジタルワークショップ」を、1月17日から全3回にわたり開催する。
ワークショップは、学生が人気ゲーム「マインクラフト」を活用し、熊谷市を再現した仮想空間上で”理想の街”をデザインする取り組み。全国から参加する学生が、熊谷市の課題やスマートシティの事例を踏まえ、デジタル上で街づくりの提案を行う参加型プログラムとなっている。
使用される「熊谷ワールド」は、実際の測量データなどを基に制作されたもので、プログラミングの知識がなくても直感的に建築や都市設計が可能だという。事前説明会は2025年12月に開催され、熊谷駅周辺を精巧に再現した仮想空間に、参加者から驚きの声が上がったという。
ワークショップは、1月17日に「まちづくり」、2月7日に「仕事・暮らし」、3月7日に最終成果発表会をテーマに実施。会場は熊谷市立商工会館とオンラインの併用形式で行われる。全3回に参加した学生には、熊谷市から「タウンマネジメント活動証明書」が発行される。
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