2026年2月16日
EDE、「教育データのさらなる利活用の促進について考える」3月10日開催
日本学術会議とエビデンス駆動型教育研究協議会(EDE)は、公開シンポジウム「教育データのさらなる利活用の促進について考える」を3月10日にハイブリッド形式で開催する。
会場は京都大学学術情報メディアセンター南館マルチメディア講義室(京都市)で、オンライン参加も可能。情報学委員会・心理学・教育学委員会合同の教育データ利活用分科会が主催し、EDEと京都大学学術情報メディアセンター緒方研究室が共催する。
同分科会は2020年に学習データの利活用に関する提言を公表していて、シンポジウムでは新型コロナ禍やGIGAスクール構想、生成AIの進展など社会環境の変化を踏まえ、教育データ活用の現状と課題、今後の方向性を議論する。
基調講演では文部科学省およびデジタル庁の担当者が教育DXに向けた取組を紹介。続く事例報告では、初等教育における生成AI活用の継続調査、ELSI(倫理的・法的・社会的課題)への対応、生涯学習や高等教育、教員養成、特別支援教育におけるデータ活用など、多角的な実践が共有される。最後に登壇者らによるパネル討論を行い、教育データ利活用の将来像を展望する。
開催概要
開催日時:3月10日(火)13:00~17:00
開催形式:ハイブリッド開催(京都府+オンライン)
対面会場:京都大学学術情報メディアセンター南館(京都市左京区吉田)
申込期限:3月9日(月)正午
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