2025年2月26日
EDE、日本学術会議 公開シンポジウム「教育DXのためのデータ利活用について考える」3月開催
エビデンス駆動型教育研究協議会(EDE)は、日本学術会議 公開シンポジウム「教育DXのためのデータ利活用について考える」を3月19日に共催する。
日本学術会議情報学委員会・心理学・教育学委員会合同教育データ利活用分科会では、「教育のデジタル化を踏まえた学習データの利活用に関する提言―エビデンスに基づく教育に向けて―」を2020年9月30日に公表した。
同シンポジウムでは、教育データ利活用(ラーニングアナリティクス)に関連する政策関係者並びに研究者を招き、新型コロナウイルスやギガスクール構想、AI技術などの、その後の社会の変化に伴い、進展したこと、そうではないこと、さらに注意して進めることなど、教育データの利活用における課題や今後の方向性について議論する。
開催概要
開催日時:3月19日(水) 13:00~17:30
開催場所:京都大学学術情報メディアセンター(京都市左京区)(オンライン併用)
参加費:無料
参加対象:誰でも参加できる
主なプログラム:
13:00–13:30 開会
趣旨説明「教育データの利活用に関する提言と今後の展望について」
緒方 広明氏(日本学術会議連携会員/教育データ利活用分科会委員長/京都大学学術情報メディアセンター教授)
13:30–14:00 基調講演1
「教育DXのためのデータ利活用に向けた文部科学省の取組」
木村 敬子氏(文部科学省総合教育政策局参事官(調査企画担当)/教育DX推進室長)
14:00–14:30 基調講演2
「国立教育政策研究所教育データサイエンスセンターの取組と今後の方向性」
大野 彰子氏(国立教育政策研究所教育データサイエンスセンター長(併)国際研究・協力部長)
14:30–15:00 基調講演3
「教育データ利活用におけるELSI(倫理的・法的・社会的課題)と対応アプローチ」
岸本 充生氏(日本学術会議連携会員/大阪大学D3センター教授/社会技術共創研究センター長)
15:15–16:15 研究事例紹介
16:30–17:30 パネル討論「教育データの利活用の将来について考える」
申込期限:3月18日(火)
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