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2026年2月19日
みんがく、教育プラットフォーム「スクールAI」で学びの振り返りを可視化する新機能「成長ジャーナル」を公開
みんがくは18日、同社の教育プラットフォーム「スクールAI」で、学びの振り返りを継続的に記録して、その変化まで可視化できる新機能「成長ジャーナル」を公開した。
同機能は、東京学芸大学・鈴木直樹研究室との共同研究の成果を発展させ、久保田善彦氏(玉川大学教育学研究科教授)、中村めぐみ氏(つくば市立みどりの学園義務教育学校教頭)らの協力のもと、教育現場での実践を重ねながら開発したもので、学びの途中にある「気づき・変化・努力」を継続的に記録して、次の学びや指導につなげるための振り返りの仕組み。
単なるノート記録ではなく、単元ごとの振り返りをAIが解析して、学びの変化や傾向を自動で可視化し、指導や授業改善に活かせる点が大きな特徴。生徒の学びを深めながら、教員の指導負担を軽減し、質の高い授業づくりをサポートする。
生徒は、日々の学習やテスト、英会話練習や探究活動での挑戦を「自分専用の成長ノート」として気軽に記録できる。スクールAIとのチャット内容もそのまま蓄積され、その時の思考過程や試行錯誤まで振り返ることができる。ジャーナルに記録した内容に対してAIが具体的な成長ポイントや「次の1歩」も提示する。
一方、教員は、単元ごとの振り返りやチャット履歴を通じて、生徒の学びの過程を把握できる。整えられた提出物だけでなく、生徒の「思考の揺らぎ」や「本音」まで見えることで、本質的な理解ができるようになる。クラス全体の振り返りをAIが分析し、理解度やつまずきの傾向も可視化。授業設計や指導改善、カリキュラム検討に活用できる。
「成長ジャーナル」概要
主な特徴:
・日々の学習内容や気づき、成果を簡単に記録できる
・すべての教科で活用可能(国語・数学・英語・探究・部活動など)
・単元の振り返りデータをAIが分析し、生徒の変化・傾向を自動可視化
・前回の自分と比較できるUI設計
・学年や担当教員が変わっても、成長データを継続的に確認可能
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