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2026年1月26日
みんがく、教育プラットフォーム「スクールAI」に高校向けおすすめアプリ第6弾を公開
みんがくは22日、教育プラットフォーム「スクールAI」で、高等学校の学びに特化した「おすすめアプリ」第6弾を公開した。
授業内の学習支援にとどまらず、特別活動、進路指導、探究活動、学習の振り返りといった高校の日常的な教育活動を、生成AIで横断的に支えることを狙う。今回の第6弾では、「進路選択につながる自己理解」「論理的に考え、表現する力」「探究的な学びの質向上」を軸に据え、生徒が自分の考えを深めて言語化し、振り返りながら次の学びや進路へ接続していくプロセスを後押しすることを強調している。
同社は、高校現場では生成AIが”答えを出してしまう”ことへの不安が生じやすい点を踏まえ、AIが一方的に解を提示するのではなく、生徒自身の思考・表現を促す伴走型の活用を前提にしたという。アプリは、すぐに授業や活動へ組み込みやすい具体的な用途に整理されている。たとえば、朝のSHR等で短いスピーチのテーマや構成を提案する「SHR一言スピーチ工房」、興味関心を問うやり取りを通して自己理解を深める「自己発見サポート」、得意科目や関心領域から学部適性の検討を支援する「わたしの大学学部マッチング」、教科横断型の授業づくりを支える「授業プラン相談室(お試し版あり)」などを挙げる。これらを通じて、知識を材料に考え、自分の言葉で整理し、学習の循環をつくることを目指すとしている。
スクールAIの取り組みは、総合・探究向けアプリ群を起点に、工業高校、商業高校、小学校、中学校へと対象を広げてきた経緯があり、今回の高校向け第6弾はその延長線上に位置づけられる。
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