2026年3月23日
総務省、高校生・大学生等対象「統計データ分析コンペティション 2026」を開催
総務省統計局は18日、「統計データ分析コンペティション2026」の開催を発表した。

同コンペティションは、高校生や大学生などを対象に、地域別統計をまとめた「SSDSE(教育用標準データセット)」を活用した論文を募集し、データ分析力を生かした課題解決のアイデアを競うもの。2018年度から実施しており、今回で9回目の開催となる。
SSDSEは、データサイエンス教育のための汎用的な教材として整備・公開されているデータセットで、参加者はこれを用いて統計分析を行い、社会課題の解決に向けた提案を論文としてまとめる。
エントリー期間は5月11日から8月7日まで。論文の締切は、大学生・一般の部が8月28日、高校生の部が9月4日となっている。
同コンペティションは、統計データの活用を通じて分析力や課題解決力の育成を図る取り組みとして、データサイエンス教育の推進に寄与することが期待される。
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