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2026年5月12日
COMPASS、「キュビナ」で学習の継続・習慣化をサポートする学習実績の可視化機能リリース
COMPASSは11日、同社の学習eポータル+AI型教材「キュビナ」の新機能として、学習実績を子どもたちにもわかりやすく可視化し、主体的な学びの習慣づくりを支援する機能を、段階的に提供開始すると発表した。
今回の可視化機能では、子どもたちの学習実績を「解答数」「学習した日数」「解きなおしも含めた全問正解の日数」の3つの指標で可視化する。これら3つの指標は、これまで同社が学術機関とともに取り組んできた効果検証で確認された、学力や主体的な学びとキュビナの活用との相関性のデータに基づいて設計されている。
キュビナの学習をスタートしたばかりの子どもたちにもわかりやすく、自分自身のがんばりを「スター」として可視化するほか、「解きなおし」の要素を組み込んだ指標や、キュビナの特長でもあるシンプルなデザイン・操作性など、「主体的に学び続ける力」につなげるための機能設計を行っている。
また、機能の有効・無効を「小学校低学年のみ有効」のように学年ごとに設定可能とするなど、学校現場ごとの活用方針に応じて柔軟に運用できるようになっている。
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