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2026年5月12日
授業支援サービス「MetaMoJi ClassRoom 3」、学習eポータル「まなびポケット」と機能連携を開始
MetaMoJiは11日、同社のリアルタイム授業支援サービス「MetaMoJi ClassRoom 3」が、NTTドコモビジネスが提供する学習eポータル「まなびポケット」と、学校現場のICT活用の利便性向上を目指し、名簿連携とシングルサインオン(SSO)による機能連携を開始すると発表した。

今回の連携で、「まなびポケット」で管理されているクラス・名簿情報が「MetaMoJi ClassRoom 3」に自動的に取り込まれるようになり、手作業による名簿更新の手間とミスを排除。
また、シングルサインオン(SSO)への対応で、児童生徒は「まなびポケット」から1クリックで「MetaMoJi ClassRoom 3」を起動できるようになり、パスワード入力による授業の中断をゼロにする。今回の連携機能は、NTTドコモビジネスが提供する「MetaMoJi ClassRoom 3」で利用できる。
「MetaMoJi ClassRoom 3」はChromebook、iPad、Windowsに対応し、混在環境でも利用できる学習支援ソフトで、高品質な手書きで、紙に書いているような感覚で編集でき、個別最適学習や不登校支援などに必須とされるオンライン巡視ができる。1ノート・1アプリだけで、一斉・個別・協働学習を切り替えて授業ができる。
【機能連携の概要】
①名簿情報のダイレクト連携(事務作業の大幅削減)
「まなびポケット」上のクラス名簿を「MetaMoJi ClassRoom 3」に同期。年度更新時や学級替え、急な転入出の際も、複数のアプリを操作することなく常に最新の環境が整う
②シングルサインオン(SSO)による授業効率の向上
「まなびポケット」のID一つでログインが完結。低学年の児童でもパスワード入力を省略でき、即座に授業に参加でき、ログインエラーによる授業の停滞を解消
③セキュアで効率的な一元管理
ID管理を一本化することで、運用管理コストを抑制。自治体・学校の安定したICT運用を支える
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