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2018年7月25日
「MetaMoJi ClassRoom」、量子科学技術研究開発機構の研修で採用
MetaMoJiは24日、同社の提供するリアルタイム授業支援アプリ「MetaMoJi ClassRoom」が、量子科学技術研究開発機構に導入されたことを明らかにした。
「MetaMoJi ClassRoom」は、子どもの成長や授業内容に合わせ、シンプルなノート機能から高度な協働学習まで、幅広く柔軟に対応できるリアルタイム授業支援アプリ。小学校低学年から中高生まで、タブレットを活用したアクティブ・ラーニングを支援する。
また、教育機関向けの授業支援アプリという位置づけと同時に、職員会議や教授会、学会、研究会など授業支援以外の用途でも利用でき、汎用性の高いリアルタイム情報共有システムともなっている。
量子科学技術研究開発機構は全国に拠点を持ち、量子を利用したがん治療、レーザー技術、核融合エネルギーなどを研究しており、千葉市にある放射線医学総合研究所 人材育成センターでは、放射線に関するさまざまな研修を実施している。同センターでは、「MetaMoJi ClassRoom」の活用により、グループワークの質を向上させ、参加者が能動的に発信できる研修を実現しているという。
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